お知らせ
(2026.6.25)
本日、6月25日は「船員の日」(※)です。「船員の日」は、国連の専門機関である国際海事機関(IMO)が、世界中で海上輸送を支えている船員に対して、深い感謝と敬意を示すため、2010年に制定したものです。
生活物資の多くを海外に依存する我が国においては、国際海上輸送を支える船員はなくてはならない存在です。また、国内においても、海上輸送は輸送全体の約4割を担っており、船員の皆様がそれらの輸送を支えております。
ペルシャ湾内では、事態発生から4か月近くが経過する中、湾内に滞留している船舶の船員の皆様におかれては、大変なご苦労をされております。
6月25日の「船員の日」を迎えるに当たり、ペルシャ湾において高い緊張下のもとで、それぞれの任務に当たっている船員の皆様に、改めて心からの感謝を申し上げます。
また、海外、国内のいずれにおいても、我が国の国民生活に必要な海上輸送に携わる全ての船員の皆様に心より感謝を申し上げます。
(※)「船員の日」について
2010年6月21~25日に国際海事機関(IMO)の「船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約(STCW条約)」締約国会議がフィリピンのマニラにおいて開催。
6月25日に条約の改正について合意、採択された。併せて、厳しい環境下で海上輸送を支えている船員に対し、深い感謝と敬意を示すことを目的に、毎年、改正条約の採択日である6月25日を「船員の日」とする旨の決議がなされた。
国土交通省「船員の日」ページ